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ジバンシーの初コレクションはコットン素材

ジバンシーって1950年代に設立された会社で、もう60年もたっているんですってね。
あの中華ドンブリに付いている、独特なマークでも一目でジバンシーって分かっちゃいます。
小物では、時計、ネクタイ、ハンカチ、サングラス、財布、なんにでもあります。
それだけ、ジバンシーはブランド中のブランド、歴史が物語っているってことでしょうか。
本名は長い!!!。ユベール・ジャム・マンセル・タファン・ド・ジバンシー。
覚えられません。パリ万博でのデザイナー作品の展示を見て、デザイナーになることを決意そう。
初コレクションでは資金面の問題もあって、コットン素材のシンプルなドレスやブラウスの発表でした。
さすがのジバンシーも最初は貧しかったのね。
それでもシャツ地で作った開襟、ラッフル袖の「ベッティーナ・ブラウス」は話題を呼んだところがすごい。
その斬新なアイデアとシャープな感性が絶賛されて「モードの神童」って呼ばれたからもっとすごい。

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ジバンシーの香水&コスメ

ジバンシーの香水といえば、ウルトラマリン、シリーズが有名ですが、実はプチサンボンなんかも
ジバンシーの歴史からみると無視できない存在なんですよ。香水辞典を調べてみるとこちらの方が
解説内容が詳しくのっているほどですから。
ウルトラマリンが好きな人って、傾向的に例えばアランドロンのサムライやブルガリのブループールオム
なんかを好むようですね。彼にプレゼントするときも好きな傾向を知っておくのは大切ですよ。
コスメでは、イリディッセント・マット・サテンの3種のテクスチュア、9つのカラーがひとつのコンパクトにつまったアイシャドウ。
組み合わせ自由、これは便利。肌に優しくフィットし、しっかりと発色します。
3つのパウダーが配合されたサテンは、シワやシミを消し去るソフトフォーカス効果があります。
そろそろ私もシワやシミを気にする年頃ですから、今後、ジバンシーかしら。
充分なテクスチュアとカラーバリエーションを使い分け、様々な表情をつくれるのも◎。
これからの季節は、4色の主張する色を使い分けましょう。
美しいまなざしのために、今までにない生き生きとして軽快かつ強烈、想像力をかきたてるアイシャドウ。
使いやすく携帯にも便利。
2段式のコンパクトの上段にはアイカラーパレット、下段にはアプリケーター(シェーダー2本、アイライナーチップ1本)がセットされています。

ジバンシーの歴史

60年も不動のデザインのジバンシーの歴史って気になりますよね。
早速調べてみました。
ユベール・ジャム・マンセル・タファン・ド・ジバンシーが、戦前の1937年にパリ万博でのデザイナー作品の展示を見て、デザイナーになることを決意。
1952年2月2日、ジバンシー社を創立。
初めは資金面で大変だったらしく、初コレクションでは、コットン素材のシンプルなドレスやブラウスを発表。
それでもシャツ地で作った開襟、ラッフル袖の「ベッティーナ・ブラウス」は話題を呼びました。
1954年、オードリー・ヘップバーン主演の映画「麗しのサブリナ」の衣装を手がけました。
私もヘップバーンの映画はだいたい観ています。
オードリー・ヘップバーンはジバンシーの象徴。
女性の体のラインを美しく見せるディオールのニュールックとは対照的で「自由」で体のラインを強調しないスタイルが好印象でした。。
その後、今では普通ですが、ウエストもヒップもないシュミーズ・ドレスが「革命的な衣装」として反響を呼びました。
62年に香水、72年に男性化粧品を発表。このころから、いろいろに小物も手がけはじめています。
後任にジョン・ガリアーノが抜擢され、アレキサンダー・マックイーンがオートクチュールとプレタポルテの主任デザイナーに就任。
彼の手腕により、ジバンシーが再び隆盛期を迎えます。
ジバンシーの代表著名客といえば、やはり往年の名女優オードリー・ヘプバーン。個人的にもユベールと懇親があったようです。

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